スノーフレンド通信

2018年03月17日 お手紙をいただきました。
 

シーズン会員のお客様から貴重なお手紙をいただきました。

 

 

シーズン券を購入して滑るようになり連続19シーズン目の寺田さん。

市内から約1時間という距離で、圧雪整備された3kmほどのロングコースを

ノンストップで滑走できる快感に、すっかり「とりこ」になったようです。

 

 

札幌国際スキー場が、冬のなによりの楽しみ、

そして健康づくりの場になっており、雪国に生まれ育ったものとして、

元気で1日でも長くスキーに乗れることが、なによりの「のぞみ」とのこと。

 

 

2009年のシーズンから、なんとなくリフトとゴンドラの乗車回数を記録し始め、

8人乗りスカイキャビンの乗車回数は毎年1,000回を超えることが多くなるほど、

毎シーズン滑り込んでいるようです。

 

 

リフト券がICカードに変わり、

来場日数や乗車回数がデータで見れるようになったので、

寺田さんのシーズンの滑走データを調べてみました。

 

 

2016-2017 シーズン

標高の合計           517,970m

Skiing days/日    63

乗車/回                 1,122

 

 

2017-2018 シーズン

(3/17 現在)

標高の合計           369,426m

Skiing days/日    44

乗車/回                 800

 

スカイキャビン8

山頂 / 標高                        1,100m

山麓/ 標高                         630m

差/ 標高                             470m

 

 

2016-2017シーズンの標高の合計は517,970m。

富士山(3,776m)に例えると、137回滑走。

エベレスト(8,848m)に例えると、58回滑走。

 

 

距離にすると、札幌国際スキー場から旭川(184km)を超え、

北見(337km)を超え、知床半島(468km)を超える距離になります。

 

 

南方向に移動するのに例えると、札幌国際スキー場から函館(250km)を

超え青森(358km)を超え、秋田(550km)まで届くほどの距離になります。

本州の方だと、東京-大阪(511km)ほど移動するイメージでしょうか。

 

 

想像以上に長い距離を滑っていて驚きですね。

今シーズンも残り少なくなってきましたが、

怪我なく春シーズンも楽しんでくださいね!

 

 

 

今後も、ご来場をスタッフ一同 心よりお待ちしております。

 

お手紙、本当にありがとうございました。

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